背中のつまりをゆるめて、浅い呼吸を改善する
yomogiya
こんにちは。
蓬家の谷川です。
胸や喉がつまる感じがしたり、呼吸が浅くてうまく吸えない・吐けないといった違和感を覚えたことはありませんか?
こうした症状は、呼吸に関わる筋肉がこり固まって動きづらくなっていることが原因のひとつです。
呼吸筋といえば横隔膜が有名ですが、
実はお腹・背中・首にも呼吸を助ける筋肉があります。
これらが柔らかく伸び縮みできる状態なら深い呼吸ができますが、疲労やストレスで硬くなると、呼吸が浅くなり自律神経の乱れにつながります。
その結果、頭痛・めまい・イライラ・動悸・緊張・不安感など、心身の不調が現れることも少なくありません。
実際、呼吸が浅い方の多くは背中やお腹がガチガチにこっています。
背中のつまりや骨盤の歪みを整え、お腹や背中のこりを丁寧にゆるめることで、深く大きな呼吸ができるようになります。
さらに首や頭のこりをほぐして頭蓋骨のズレを整えると、頭痛やめまいの改善にもつながります。
ストレスが多い方は特にお腹が硬くなりやすく、ここをゆるめるだけでも呼吸が楽になり、体が軽く感じられます。
背骨のつまりが解放されて深い呼吸ができるようになると、頭やお腹の重だるさが抜けて気持ちもスッキリします。
胸やお腹のあたりがモヤモヤする時は、体がこわばって重くなっているサインかもしれません。
ガチガチの体をほぐし血流を良くすることで、心も体も軽く整っていきます。
なんだか心がモヤモヤする時は、体の方からゆるめてみる事をオススメします。
